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7インチアナログ+mp3ダウンロードコード付

MUSIC VIDEO

COMMENT

そつがなさそうなイケメンポップデュオには興味がなかった、
数年前に彼らの1st.シングル“マイスウィートラブソング”のデモ音源が届くまでは。
かつて耳にした素敵な音楽の魔法を思い出す彼らのコードワークや煌めくポップスセンス。
小川貴史さんの声の持つ心地良い周波数とソングライティング、 そして菱川浩太郎さんの人柄同様にときめくベースライン。
これからの活動も期待しています。

イノヒデフミ

数年前に噂に聞いていたカンバス。
流線形のドラム北山ゆう子ちゃんの紹介で、小川君と知り合ったんですが、実は10年以上前に会っていた事が判明!?
そんなんで、いきなり親近感が湧いて、その後も彼らの活動は気になっていました。今回、マイクロスターの佐藤さんとタッグを組んだという事で、更に期待が膨らみました。
サンシャインポップとシティポップス、もう眩しい!想像以上の爽やかさで、すっかりノックアウトされました。ぜひ、次のアルバムの帯はこんな感じにしてください。
「風の色が見えた…僕らが描く空のカンバス」(笑)。
とにかく今後も楽しみなバンドです!

クニモンド瀧口(流線形)

思えば「ラバー」で知ったカンバス。
MVに出ている女の子を見たくてリピートしているうち、気がつけばその歌に魅了されていた。ずるい。
つい暖簾をくぐりたくなる赤提灯の店、数年おきに通ってしまう温泉宿、よく行くカフェのお決まりのソファ。
カンバスの歌に出会った人の、ひとりあたりのリピート率はきっとものすごく高いのだ。
くだらない街の景色でも、しばらく眺めていたくなる気持ちにさせてくれる、数少ない音楽。

HARCO

カンバスx佐藤清喜!夢のようなコラボは想像以上の傑作!
好き!大好き!大大大好き!大好きなんですこういう曲が!こういうアレンジが!
既にライブで披露されていた多くの新曲の中の2曲。僕が思い描いていたものよりも遥かに素晴らしくて、佐藤清喜氏の職人技によって普段2人きりで演奏する事も多い彼らの思い描いていた一つの完成形&自信作じゃないでしょうか。そして僕のようなマイクロスターファンにとってもなんて嬉しい驚き!これを待ってました!とその音像に溜息が出ること間違いないです!ポップスの魔法を信じる者にとって、カンバスx佐藤清喜のこのコラボは本当に嬉しくて嬉しくて、間違いなく彼らの新しいスタートだと信じてます!!夢は続くよ!アルバム楽しみすぎる!

長瀬五郎(instant cytron/NEW TOWN REVUE)

カンバス / この街の夜さ c/w Sunset 202
わたくしのにらんだ通り、何年かに一度しかリリースをしないバンドとして見事に成長を遂げたカンバスの 2年4ヶ月ぶりのリリースが、この圧倒的な完成度を誇る7インチ!
ポップスの王道を歩む者たちとして、出会うべくして出会った、microstar佐藤清喜氏との邂逅。その柔らかく甘いアレンジ、サウンドプロデュースは、カンバスのハイモダンでありながらシルクタッチでセクシーな歌と演奏に華やぎを与え、日本のポップスの未来をも示唆しているように感じられます。
ここで歌われるのは、絵空事ではなく彼らの日常、思い出の風景、そこから生まれるメロディはとても強靭な美しさを持って、聴く人の前に立ち現れます。いつもの風景に彩りを与えたりモノクロームにくすませてみたり。
そんな風景をもっと見たいから、次のリリースはなるべく早めでお願いします。たのむよよろしく。

松尾宗能(PARKS RECORDS/NEW TOWN REVUE)

カンバスからは、AORをはじめとする僕の大好きな音楽と同じニオイがして、ニヤニヤしながら楽しく聴かせていただきました。シティポップの大先輩です。 素敵な楽曲と羨ましすぎる歌声は、“こぬか雨”と"幻想の摩天楼”という2つのワード、そのどちらかに反応した人なら絶対に聴いて後悔しないと思います! ・・・と偉そうにコメントなんて書かせていただいて、恐縮です。

ブルー・ペパーズ 福田直木

その涼しさと洒脱さ、メランコリックと情熱。 カンバスの音楽は優しく生活に寄り添ってくれます。 大好きなバンドです。 そして僕にとっては兄貴のような存在でもあります。 そんなカンバスが「この街の夜さ/Sunset202」のアナログ7インチ をリリース致します。 一足先に聴かせて頂きましたが相変わらずの素晴らしさです。 そして、なんと佐藤清喜さん!(microstar)をプロデューサーに迎え聴いてみたかった奇跡のコラボレーションが実現しております。 ジャケットも素晴らしいです。 是非聴いてみてください。

ウワノソラ/ウワノソラ'67  角谷博栄

(敬称略、順不同)

SAMPLE